HOLLYWOOD AWARD 2013

HOLLYWOOD AWARD 2013

年末恒例企画である『HOLLYWOOD AWARD』を今年も掲載します

HOLLYWOODのメンバーとゲスト執筆陣の方々が選出した、年間ベストディスク+あれこれ。お正月休みにじっくり読んで、聴いて、楽しんで頂けたらと思います。

まず第一弾はHOLLYWOODメンバー分を掲載致します。 ゲスト執筆陣の方々の分につきましては1月上旬掲載を予定しています。


394312_279276325461002_1518833877_n山本 圭一 Keiichi Yamamoto

今年もHOLLYWOODをご愛顧頂きありがとうございました。2014年もすでに刺激的な企画が進行中です。個人的にも2014年は様々な面で大きな変節の年になりそうです。


BEST DISC OF THE YEAR

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① Mayer Hawthorne – Where Does This Door Go(Album)
DJでこそかける機会は少なかったけど、今年最も愛聴したアルバム。今でもヘヴィープレイしています。Pharell Williamsプロデュースの『Reach Out Richard』始め、黄金ポップス多数。万人にお勧めできる傑作です。https://soundcloud.com/mayerhawthorne/reach-out-richard

② Paul Hill – Need Me Some U(12″)
Moodymannの『Mahogany Music』レーベルからの12″。これぞMahogany Music印!といった感じの黒くソウルフルなブギー。12″は即完売でしたが、ジャイルスのコンピCD『Brownswood Bubblers Ten』に収録されてます。http://youtu.be/EHf9aDeUMo4

③ Todd Terje – Strandbar(12″)
トッド・テリエによる会心の直球フロアキラー。アガりすぎて次の曲を選ぶのが大変なくらい(笑)。この曲が2013年のサマーアンセムになったパーティーも少なくないはず。http://youtu.be/349KfNNVZ2A


EVENT OF THE YEAR:8/24・25の釧路『Have A Nice Day!』、別海『CENTRAL PERK』、『阿弥陀BAR』
このイベント3本立てが今年の夏を象徴する思い出になりました。grooveman Spotさん、Mahyaさん、DJ KAWASAKIさんのパフォーマンスは、未だに鮮明に思い出しては感動してます。


NEWS OF THE YEAR:我が家にブロードバンド開通
ウチの地域には光もADSLも通ってないので、この電柱のてっぺんにちょこっと付いてるアンテナで高速回線を受信します。無線通信のため、電話線は使いません。速度はADSLより少し早いくらいです。ちなみにこの電柱は自分で建てました(笑)。

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PEOPLE OF THE YEAR:ウチの親父
去年患った大病を克服して、今年から仕事復帰。68歳の高齢+病み上がりで、よくあれだけバリバリ動けるもんだと感心しました。今年で鮭定置漁業を引退しました。今までご苦労様でした。


BOOK OF THE YEAR:白石一文『快挙』
作家の樋口毅宏さんがTwitterで激推ししてるのを見て購入。感動の夫婦小説。読後の余韻がしばらく続きました。http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20130427_01.html


GAME OF THE YEAR:ファイナルファンタジーⅩⅣ 新生エオルゼア
何気に買ったFF14にバカハマり。これが面白いのなんの。ゲーム好きの友人達に一緒にやろうと誘ったら全員口を揃えて「モンハンやってるから無理だわ……」。モンハンなんて消えて無くなってしまえ!


TV OF THE YEAR:探偵ナイトスクープ 『10年以上口をきいていない父と母』
「泣きながら爆笑」というナイトスクープの黄金律です。これは本当に凄かった。


tono戸野晶雄 Akio Tono

2013年もお世話になりました。おかげさまで元気に過ごしております。2014年は蕎麦つゆ作りに精を出したいと思います。よろしくお願いします。


BEST DISC OF THE YEAR

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① iBlood Orange – Cupid Deluxe
音100点、ジャケ1000点。間違いなく2013年のベストジャケ大賞‼モダンR&B感があるけどオシャレ過ぎないのが良し。レビューを読んでみたらテストアイシクルなんだね。どおりで好きなはずだ。安心と信頼のDOMINOより。http://youtu.be/DfZMvTHJLUs

② ドリアン – Midori
インディ業界では新しいもの、良く分からないものこそ最高である(はず)のですがこれはまた別方向。普遍的なエレクトロニックミュージックです。何年先でも聴けそうな熟成対応型のアルバム‼ https://soundcloud.com/doriandorian/lost-seasons

③ Arctic Monkeys – AM
三枚では選べません。アフターアダークのMIXCDも英国の香りがして最高過ぎたけど迷った挙句こっちにしてみました。もはや重鎮オーラが漂ってます。7インチしか買ってないけどこの音の重さにグッとくる王道の英国ロック。なんだかんだでメジャーものもずっと聴いていたいものです。カッコ良い。http://youtu.be/bpOSxM0rNPM


EVENT OF THE YEAR:夜のぴっくあっぷ @別海 ぴっくあっぷ
座って話しながらゆっくり良い音楽を聴くというのが心地良いなと思いました。理想的なラウンジスタイルのイベントでした。


NEWS OF THE YEAR:はまなすの若鶏カツ定食を完食できた事。
自分で自分を褒めてあげたい。


PEOPLE OF THE YEAR:直樹
半沢、猪瀬、池谷、シャンプーハット小出水。直樹さんの当たり年。後者2人は毎年面白いですね。


おつまみ OF THE YEAR:牡蠣のオリーブオイル漬け
イカの一夜干しと生ものは殿堂入りなので今回はオシャレメニューで。釧路で食べたのが美味しかったので家でも作りました。好きです。


renpei山口廉平 Renpei Yamaguchi(札幌)


BEST DISC OF THE YEAR

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① FUZZ – FUZZ http://youtu.be/twylUtWKdt4
② DESTRUCTION UNIT – DEEP TRIP http://youtu.be/FJxQgzE9c7A
③ ICEAGE – YOU’RE NOTHING http://youtu.be/j5jqmFcFH0M

2013年も大量に買いあさりすぎて、まだ聴いてないものも多々あります……。つきましては、拝啓アーティストの皆様、新譜リリースは4・5年に一枚ぐらいのペースで御願い致します。もしくは1枚目で解散という選択肢もありますが……(失礼ですね)。ベストディスク3枚は、元気がでるものを選びました。


EVENT OF THE YEAR:FUJI ROCK FESTEIVAL 2013
3日間ずっと雨で過酷なコンディションでしたが、例年よりも楽しいフジロックでした。特にJURASSIC 5は凄い良かったです。


NEWS OF THE YEAR:山口、ハムスターを買う(飼う)
ゴールデンハムスターの雄(名:タロウ)を飼ってます。夜中にはっちゃきになって走るのでうるさいですが、かわいいです(笑)。


PEOPLE OF THE YEAR:松木安太郎(サッカー解説者)
相手のハンドに厳しいが、こちらのハンドには激甘い。勝っている時のロスタイムの長さに憤り、負けている時のロスタイムの短さに憤る。そんな理不尽な松木さんの解説が以前は大嫌いでしたが、「松木さんまじで「絶対に負けられない戦い」って本気で思ってるよな」と考えてみると、その本気度に魅せられてしまいました。W杯の中継はテレ朝以外も松木さん起用で御願いします。


おつまみ OF THE YEAR:あたりめ
各コンビニ、家の周りのスーパーで買い、食べ比べた結果、セイコーマートのあたりめがダントツで旨い事を発見しました。


ito伊藤孝彦 Takahiko Ito


BEST DISC OF THE YEAR

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① Tonbe – Malibu(Original Mix)
トンベに出会えて良かった。電ピとレゾナンスベースの落ち着いた All Night With Ivy もすごく綺麗だけどここは、センチメンタル・サンセットビーチなMalibuを推しで。「間違いない」って言葉はTonbe のためにあるって思えた僕の中で2013年の代表曲。http://youtu.be/p1d5stM4GNc

② Portland – Deezy Daisy(Oliver Nelson Remix)
Oliver Nelsonがすごく気持ちいいトラックにしてくれました。イントロのアナログ「風」ノイズからのフィルタードシンセストリーム!聴く人の心臓をエグり取ること請け合いでございます。ドキドキしちゃう。http://youtu.be/K6wm8Yr_7Gk

③ Joasihno – WE ARE DREAMING OF THE DARK(Original Mix)
ピアノの旋律と糖度20度男のあまーい声で意識を奥深く暗い所へいざないます。癒される…気がするけど、じつのところタイトルの意味合いをイマイチ理解してなくて、もしかしてQUEENのボヘミアンラプソディのような歌?ま、でも良いのです。いい曲なんです。一日の締めくくりに。閉店時のBGMに。https://itunes.apple.com/jp/album/a-lie/id615328764


EVENT OF THE YEAR:力也君ちでのBBQレイヴパーティ
近所の友達でBBQやりながらレイヴしたいねーという話から始まったこのパーティ。肉が美味かったり、流しそうめんしたり、言い出しっぺがDJそっちのけで肉食ってるという(笑)それを指摘すると「だって肉食いたいもん」と。結局SE並みの働きしかしなかったターンテーブルにCDJ。なんともグダグダなものでしたがいい夏の思い出でした。


NEWS OF THE YEAR:夏の日、旅行先で出会ったおじさんとの会話。
おじさん「お前、仕事は何やってるんだ?」
僕「はい、酪農家をやってます」
おじさん「ほぅ。そうかい。世の中不景気不景気っていう時に思い切ったね。若いのに感心だ。俺は農協職員だったが…(中略)色々あったがまぁいい人生だったよ。お前も頑張りな。今は前座かもしれないが、努力すればいつか真打ちになれるからな。それ、小噺でも一つ聞かせてもらおうじゃねーか。」

どうやら落語家と勘違いしていたらしい。

あの後言っとけば良かった「あいにく扇子(センス)がございませんので」…ってね。 そんな思い出


PEOPLE OF THE YEAR:息子
4月に生まれてくれた我が息子が可愛くてしょうがなくて。今9ヶ月になっていろんなところでつかまり立ちしては親をヒヤヒヤさせています。笑った顔も泣いた顔も可愛い。仕事でどんなに疲れても笑顔を見せてくれるときとても幸せな気持ちになれます。すくすく育て!


『グラニー賞』 OF THE YEAR:映画を実況したおばちゃん二人組
休みの日に映画館で風立ちぬ観ていたら、後ろのおばちゃん二人組が「あ、爆弾が落ちてきた!」とか「うわー!飛行機が落ちるー!」とか、誰も頼んでないのに勝手に実況して下さいました。折角いい映画だったのに残念無念。でもそのモヤモヤはその後見たパシフィックリムで綺麗さっぱり無くなりました。


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2013年もありがとうございました! 2014年はプレイボーイになりたいと思います。嘘です。 DJがんばります。


BEST DISC OF THE YEAR

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① inc. – No World
SapphireSlowsをおさえてのinc.。スタジオミュージシャン上がりの兄弟二人なんですが、楽器の演奏力ってやっぱり大事なんだなと思った。大事じゃないのもいっぱいあるけど。素晴らしいアルバム。 今年は低所得ながらレコードを買うことを諦めなかった自分にありがとう(涙)。 今年最後にBIGLOVEで注文したんですが、納品書に仲社長から「上石さんの2013年のBestはなんですか?今度Best10教えてください。」って書いてくれてて、泣きそうになりました。http://youtu.be/KVmNaMy_CLA

② Sapphire Slows – allegoria
待ってましたって感じで買いました。期待度が高すぎて『あれ?』ってなっちゃったけど、聴けば聴くほど本人の進化がわかって、すごいなーと。多分これからも変わっていくんだろうなって思います。https://soundcloud.com/dazedandconfused/sets/sapphire-slows-allegoria

③ DIANA – PERPETUAL SURRENDER (Four Tet Remix)
すごく好みのトラック。使いにくいっちゃ使いにくいが、後半に入る女性ボーカルが凄く好きなんですけどその後すぐに曲終わります。http://youtu.be/EIv-bnXsFJc


EVENT OF THE YEAR:Began To Notice TOUR @釧路 club GREEN
今年は仕事忙しくあまりクラブ遊びが出来なかったのですが、グルスポさんのDJが聴けたのは自分にとって大きなイベントの一つでした。ホントかっこよかった。 釧路へ向かう道中の皆さんのおだちっぷり(僕が言える言葉じゃないですが)も楽しい思い出の一つです。釧路の皆さんの仲の良さも、パーティーを運営することにおいてとても大切だなと。帰りたくなかったもん。


NEWS OF THE YEAR:坊主
今年結局三回程頭丸めました。もう、本当はしたくないんですよ!!(笑)。坊主なのにトイレで女子便と間違われた時は、いよいよだなと思いましたが。


PEOPLE OF THE YEAR:Motifのけーくん
彼は今年○○をゲットしました。今は言えません。僕は嬉しいよ!ホントだよ!!


VJ OF THE YEAR:yomoさん
今年は結局二回しかVJをやってないのですが、COSMIC NOISEでやらせてもらいました。serate videoというアプリケーションを導入してやってみたのですが、yomoさんに全部持っていかれました(笑)。2014年はAfterEffectsをちゃんと使って作ってみようと思うので(2013年はVideatorというmac appで作っていました)機会ありましたら、VJも見に来て下さいね。


 

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